IOS活用術 Episode02|Aoralscan Elite のご紹介&歯科医療現場のリアルな声
スキャン性能だけではない、導入後の「使いやすさ」に注目
はじめに
口腔内スキャナー(IOS)の導入を検討し始めると、多くの先生が最初に悩むのが「どの機種を選べばよいのか」という点ではないでしょうか。
現在では国内外からさまざまなIOSが販売されており、カタログを見るだけでも、スキャン精度や速度、AI機能など、多くの特徴が並んでいます。
しかし、日々の診療で本当に重要なのは、スペックの数字だけではありません。
「毎日の診療で無理なく使い続けられるか。」
「スタッフも安心して操作できるか。」
「歯科技工所との連携はスムーズか。」
こうした視点で比較することが、導入後の満足度を大きく左右します。
本編では、IOSを選ぶ際に確認しておきたいポイントと、Aoralscan Eliteの特長をご紹介します。
徹底比較!一般的なIOS VS Aoralscan Elite
| 比較ポイント | 一般的なIOS | Aoralscan Elite |
| スキャン速度 | 全顎5~8分 | 全顎約3分 |
| ハンドピース重量 | 重く疲れやすい | 超軽量設計 |
| 死角対応 | 再スキャンが必要 | AIが自動補完※ |
| カラー撮影 | 別途カメラが必要 | 1台で完結 |
| データ出力 | 独自形式が多い | オープンSTL対応 |
| インプラント対応 | 別オプション | 標準対応 |
| 日本語サポート | 海外対応中心 | 国内サポート体制 |
※AI自動補完は?
スキャン中に撮り漏れた部分や死角をAIがリアルタイムで検出し、自動的に補完したり、警告したりしてくれる機能です。
これにより、「スキャンしたつもりが撮れていなかった」といったミスを防げます。結果として、他機種で起こりがちな「部分再スキャン」も大幅に減少します。
歯科医療現場からのリアルな声をご紹介~Aoralscanシリーズ Q&A


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従来の印象採得と比較して、口腔内スキャナーにはどのような違いがありますか?
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短時間でスムーズに印象採得ができるため、非常にラクになりました。撮影スピードも早く、時間短縮にも大きく貢献しています。
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患者さんの反応はいかがですか。
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アルジネートやシリコンで印象を採っていた頃と比べて負担が大幅に軽減され、数分で終わるため、患者さんからとても好評をいただいています。
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実際に使用してみていかがですか。
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材料を使用しないためコストパフォーマンスも向上し、スキャンして提携ラボへ送信するだけで済みます。本当にラクになったと実感しています。
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スタッフの皆様の評判はいかがですか。
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使いやすさを実感してくれているスタッフが多く、好評です。
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IOS導入を検討されている歯科医師の方々へメッセージをお願いします。
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導入して損をすることはないと思います。保険適用の範囲も広がっているため、大きな可能性を感じています。当医院の矯正担当医も、使い勝手の良さから気に入っています。スタッフも使いやすさを実感しており、私自身の負担も軽減されています。自信をもって皆様におすすめできるスキャナーです。
まとめ
口腔内スキャナーを選ぶ際は、スペック表だけを比較するのではなく、「毎日の診療で本当に使いやすいか」という視点を持つことが大切です。
Aoralscan Eliteは、スキャン精度に加えて、AI補完機能、軽量設計、オープンSTL対応、国内サポートなど、日々の診療を助ける機能が充実しています。そのため、多くの医院で「導入して終わり」ではなく、「継続して活用しやすいIOS」として選ばれています。
なお、実際の操作感や画面の見やすさはカタログだけではわかりませんので、ぜひ一度、実機を触ってご確認いただくことをおすすめします。

次回予告
最終回では、「価格・ROI(回収イメージ)」を公開します。
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